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2011.11.25~26『半島のじかん2011inTOKYO』の開催

ちらしの写真はなんと柏島
◎ 国土交通省半島振興室『半島のじかん2011inTOKYO』の開催
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku04_hh_000024.html
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国土交通省半島振興室では、平成23年11月25日(金)・26日(土)の
2日間にわたって「半島のじかん2011 in TOKYO」を開催いたします。
日本の端、半島を感じながら、日本の先(あした)を考えるプログラムに、皆
さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
◇日時:平成23年11月25日(金)・26日(土)
(25日)13:00~17:00 (26日)10:30~17:00
◇会場:3331 Arts CYD(サンサンサンイチ アーツチヨダ)
東京都千代田区外神田6丁目11-14(旧練成中学校)
◇入場:無料・事前申込制
◇お申込方法:「半島のじかん」ホームページ(http://hanto.jp/)、チラシ
申込用紙のFAXまたは必要事項記入のうえEメール。
◇主催:国土交通省 国土政策局 地方振興課 半島振興室
◇お問い合わせ:「半島のじかん2011inTOKYO」実行委員会事務局
(株式会社アール・ピー・アイ)まで。
TEL.03-5212-3411
FAX.03-5212-3414
E-mail.hanto@rpi.co.jp
公式ツイッター.@hanto23
「半島のじかん」ホームページ.http://hanto.jp/
神田も参加します。
2011年10月19日「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」で講演します。(2011.9.20up)
「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」
■日時/ 平成23年10月19日(水)13:00~16:40
■会場/サンポートホール高松 54会議室
(高松市サンポート・高松シンボルタワー内 ホール棟5階)

ポスター

ポスター2
この日は神田も講演させていただきます。
ご関心のある多数の方々のご参加をお待ちしています。
なお、詳細は香川大学瀬戸内圏研究センター
http://www.kagawa-u.ac.jp/setouchi/
をご覧下さい。
————-以下HPより——-
瀬戸内圏研究センターは、平成22年10月19日(水)13時00分より、サンポートホール高松・第54会議室において「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催いたします。当センターが推進する各研究分野の専門家を学外からお招きし、最新の知見や取り組み等について講演いただきます。どなたさまにもご興味をお持ちいただける内容となっております。参加費は無料ですので、多くの皆さまの参加をお待ちしております!ご案内チラシはこちら(PDF 301KB)。
※過去に開催しました学術講演会の内容を、左メニュー「香川大学における瀬戸内圏研究活動」→「瀬戸内圏研究活動報告」で紹介しています。ぜひご覧下さい!
2011.8.4 はちよん会議

第3回はちよん会議ちらし
このたびNPO法人化しました「はちよんプロジェクト」の法人化までのプロセスや84ハコハウスのご紹介、はちよんおもしろ講座「スプーンの森」など多彩な内容で皆様をお待ちしております。
詳細は84はちよNプロジェクトHPをご覧下さい。
http://www.kochi-84project.jp/
8/4 竹林寺でお会いしましょう!
2011年7月5日 環境保全講演会 in高知県宿毛市 のお知らせ
関心のある多数の方のお越しをお待ちしています。
なお、当日は講演会終了後講師を囲んでの懇親会(会費4000円)を予定しています。懇親会に参加ご希望の方は、その旨明記の上7/4までに黒潮実感センターまでご連絡下さい。
講演会タイトル:
環境保全講演会~恵み豊かな「うみ」を未来にうけつぐために~
【テーマ】
『観光地沖縄での漁業の変化と対応~地域を巻き込む漁業組合とマリンレジャーの融合は可能か?~』
【日 時】
平成23年7月5日(火)18時~20時
【会 場】
秋沢ホテル3階富士の間(宿毛市幸町6-43)
【講 師】
横井謙典(水中カメラマン・沖縄県ダイビング安全対策協議会初代会長)
【主 催】
宿毛湾環境保全連絡協議会
【詳細】
※四国EPOにチラシのpdfファイルを置いていただきましたので、http://4epo.jp/pdf/20110705umi.pdf からもご覧下さい。

パンフレット
2011.6.16 第21回里海セミナー開催!
日時:平成23年6月16日(木)
午後6時~7時半(予定)
主催:黒潮実感センター
場所:黒潮実感センター 参加費無料
第21回「里海セミナー」を開催します。
ウミウシの研究者である中野 理枝さんがお越しになっており、「四国のウミウシ」をテーマにセミナーを開いていただけることになりました。

中野さんの本
ウミウシの本も執筆されている中野さんのマニアックなウミウシのお話をぜひお聴きにお越しください☆。
講演者:中野 理枝さん(琉球大学大学院 理工学研究科)
柏島地区の方はもちろん、地域の多くの方に来ていただきたく思います☆
みなさまお誘い合わせの上お越し下さい☆
セミナー後に中野さんを囲んで交流会(おつまみとビール程度)を予定しています。参加費は1,500円です。持ち込み大歓迎です☆
ご希望の方は事前に河崎までご連絡ください。
主催:NPO法人黒潮実感センター
お問い合せ: NPO法人黒潮実感センター 0880-62-8022
青空のあるあたたかい高知へきてください。 (2011.3.22UP)
「中長期を見すえた教育活動を通しての災害支援活動」

「こどもとそのご家族」避難受け入れについて
このたびの東北関東大震災では観測史上最大規模の地震と津波が発生し、被害も過去最大級であるということが判明してまいりました。
被災されました皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
また、震災により尊い命を無くされました皆様のご冥福を謹んでお祈りし、ご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。
現在も余震が続き、また原発災害によりさらに被害が深刻化している中、私たちNPO法人黒潮実感センターでは、被災された地域の復興には長期間を要すと考え、中長期にわたる災害支援活動として「教育活動」を通した災害支援を行いたいと考えています。
これは私たちがこれまで12年間行ってきた、環境教育や体験学習を通じたノウハウを使った支援と言うこととなります。
被災された方々、特に子ども達を心的ストレスから開放し、いち早く平常時の生活を取り戻し、学校での授業が受けられるように下記の取り組みを行います。
受け入れ団体:NPO法人黒潮実感センター
〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島625
(TEL:0880-62-8022, FAX:0880-62-8023)
受け入れ家族または人数:4家族程度 (家賃無料)
廃校となった旧柏島中学校を大月町からお借りして使用しています。
2階の教室を半分に仕切った部屋(畳約12畳相当)各部屋を1家族に割り当てします。

部屋 全室オーシャンビューです
期 間:受け入れ開始時点から数ヶ月~最長1年間
(その間に他の住居があれば斡旋します。近隣市町村の宿毛市では公営住宅を提供してくれます。)
食事提供の有無:自炊(家庭科室を利用)
風呂の有無:有り(共用)
教育支援内容:
子ども達の心の傷を癒すべく柏島の美しい海での体験実感学習プログラムを提供します。柏島のみならず近隣市町村(宿毛市など)に疎開してきた子ども達にも同プログラムを提供いたします。

柏島の海

サマースクールの様子 クリアカヌー

透明度の高い海でのシュノーケリング
小学校は地元大月小学校(町内9小学校が統廃合されて一昨年新設された)に通学できます。ただし柏島からはスクールバス通学(約40分)です。
子ども達の心のケアについては、校長先生を通じてスクールカウンセラーにお願いしました。
健康面でのケアについては、黒潮実感センターのボランティアをしてくださっている柏島在住の保健婦さんが協力してくださいます。
希望される方は是非ご連絡下さい。
本プロジェクトへのご理解と、募金へのご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
東北関東大震災被災者支援「子どもとそのご家族」避難受け入れプロジェクト 協力募金
【振込先口座】※3/23まで掲載していた振り込み口座から下記に変更しました。ご注意下さい!!
郵便局
口座番号: 01670-3-5200
口座名義: 黒潮実感センター 友の会
※お振り込み用紙にお名前とご住所、および「義援金として」を明記してください。(友の会の年会費との混同を避けるためです。宜しくお願いします。)
【事務局ご連絡先】
NPO法人黒潮実感センター
〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島625
(TEL:0880-62-8022, FAX:0880-62-8023,
mail:kuroshio@divers.ne.jp)
黒潮実感センターの活動をご支援くださっている方々の、長期にわたるご協力をお願いいたします。
2011年3月22日
NPO 法人黒潮実感センター 理事長 立川 涼

大月町の位置
(高知シーラインは廃航路となっています)

柏島への交通ルート

柏島全景
黒潮実感センターはNPO法人日本エコツーリズムセンターのメンバーと共にRQ(レスキュー)市民災害救援センター活動の一環として被災者の支援を行っています。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01
http://bit.ly/hVBSRO ←広域・RQ地図
なお、高知県では土佐清水市大岐にある海癒さん(良い温泉があります)
http://kaiyu-inn.jp/、
四万十市にある四万十楽舎さん(http://www.netwave.or.jp/~gakusya/si_wan_shi_le/si_wan_shi_le_ofisharupeji.html)も受け入れを表明されています。
2011.2.27 第20回 里海セミナー開催!
日時:平成23年2月27日(日)
午後2時~3時半(予定)
主催:黒潮実感センター
後援:日本エコツーリズムセンター
場所:黒潮実感センター
ここ数年間開催できていなかった里海セミナーを再開します。
地元で行った調査研究の成果はまず地元に還元することをモットーに、
柏島をフィールドにさせていただいた卒論研究の成果ならびに黒潮実感センターの活動成果を地元の皆さまに聴いていただきたく思います。
発表者:
1.近畿大学農学部水産学科 山﨑 拓郎
「海洋レジャーへの転換とその持続性」
要旨:近年、日本の漁業は衰退してきました。そんな中、地域資源を利用した海洋レジャーという新たな産業が成り立ち始めました。しかし海洋レジャーが地産産業と成り得るには、様々な問題があります。そこで、柏島でのダイビングが、地域経済に寄与する為の方法を持続可能という点に主を置き、研究してきた内容を発表させていただきます。
海洋レジャーの1つであるクリアカヌーを実際に行った時の様子
先日「はたのおと」でも発表しました、
センターで卒論研究に来ていた近畿大学生の山﨑拓郎くんが発表します。
山﨑くんは土佐清水の窪津出身で、卒論では地元に貢献できるような研究をしたいと考え、去年夏より柏島・黒潮実感センターで卒論研究に励んできました。
漁業と海洋レジャーの関係性を中心に、全国各地の事例と比較しながら発表します。
海洋レジャーによる地域おこしなどを考えている方などの参考になると思います。
2.黒潮実感センター センター長・神田 優
「海の中の森づくり・アオリイカの人工産卵床と藻場再生の取り組みについて」
磯焼けによる藻場減少によって産卵場所が不足している柏島で、アオリイカの資源を増やすべく、ヒノキの間伐材を用いたアオリイカの人工産卵床を設置しています。10年間に及ぶこの活動の成果と、本来の藻場を再生するために現在取り組んでいる活動について報告します。

磯焼けが進み海藻が生えていない海底

磯焼けが進んでいるところにはウニが一杯

移植したホンダワラ類

イソモクの森で泳ぐハリセンボン
発表の後は、皆様による意見交換会も予定しております!
柏島地区の方はもちろん、地域の多くの方に来ていただきたく思います☆
みなさまお誘い合わせの上お越し下さい☆
2011.2.25すさき いきもの よまやまばなしセミナー開催(2/7up)

ちらし
平成23年2月25日(金)すさきいきものよもやま話セミナーが開催されます。
プログラムは下記のようになっています。
なお、お問い合わせは須崎市地域雇用創造協議会 TEL:0889-40-0315
メール:skoyo@drive.ocn.ne.jp まで
関心のある多くの方のご参加をお待ちしています。
すさきいきものよもやま話 タイムスケジュール
<午前>
10:30~10:35 開会(大島索太郎氏)
10:35~11:40 休耕田を活用した生物多様性の復元(谷地森秀二氏)
AM11:40~12:00 質疑応答 午後に向けてのアンケート
<午後>
13:00~14:55 須崎市生物丸わかり
第一部 『須崎市の自然は今どうなっているか』
(ファシリテーター:谷地森秀二氏)
<15分間>すさき生き物マップの話 (谷地森秀二氏)
<15分間>水生生物についての話 (町田吉彦氏)
中まとめ
第二部 『須崎市の自然を今後どう活かすべきか』(ファシリテーター:谷地森秀二氏)
<15分間>先進地事例紹介 黒潮実感センタ― (神田 優氏)
<15分間>先進地事例紹介 石鎚ふれあいの里 (山本貴仁氏)
質疑応答
14:55 アンケート 閉会(大島)
15:00 終了
2011.2.11幡多の研究発表会「はたのおと」開催
黒潮実感センターでは神田と卒論研究をしていた近畿大学の学生山﨑拓郎君が発表します。
詳細は下記をご参照下さい。
関心のある多数の方のご来場をお待ちしています。
http://www.hata-chiiki.net/
2010.12.18幡多ツーリズム会議開催(2010.12.1up)
とき:平成22年12月18日(土)
13:00~17:00
場所:宿毛文教センター(宿毛市中央2-7-14 電話0880-63-2618)
入場:無料
第一部 取り組み報告 13:00~
「ツーリズム」とは?
ゲストパネラーとエコ幡多からの活動内容や取り組み内容の報告など
第二部 パネルディスカッション 15:00~
テーマ「幡多のツーリズムの可能性を探る」
パネリスト:江本嘉伸(地平線会議代表世話人)
小林天心(観光進化研究所代表)
広瀬敏通(日本エコツーリズムセンター代表)
神田 優(黒潮実感センターセンター長)
司会進行:清家敬太郎(エコ幡多代表)
主催:エコ幡多(担当:清家 tel: 0880-63-2705)
http://www5.plala.or.jp/S-Genki/ecohatatop.htm
後援:高知県西部NPOネットワーク、日本エコツーリズムセンター、黒潮実感センター、砂浜美術館、スワンTV、宿毛市、四万十市、土佐清水市、黒潮町、大月町、三原村
*トヨタ財団からの拠出金を受けて実施

チラシ表

チラシ裏
