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080603 第6回総会のお知らせ
友の会の会員の方のご出席をお待ちしております。
日時:平成20(2008)年6月14日(土)午後3時から5時(予定)
会場:NPO法人黒潮実感センター(予定)
ご出席できない会員の皆様は、先にお送りしました委任状を6月6日までにお送り下さいますようお願いいたします。
NPO法人黒潮実感センター
センター長 神田 優
080127四万十市立八束中学校で講演しました。
テーマは「山、川、海、人がつながる里海づくり」です。
四万十川の下流域に位置する八束中学校ですが、近くに四万十川があることもあるのでしょうが、生徒さんの関心も高く、質問も多く出ました。
ここの生徒さん達の真摯に聞く態度に感激しました。
久しぶりに充実感のある学校での講演でした。
生徒の感想で多かったのは「実際に柏島に行ってみたい!」でした。
この学校は建て直してから10年ほどだと言うことでしたが、間伐材を多用した暖かみのある校舎と教室横にある多目的スペースがなんともすてきでした。

多目的広場での講演
071206高知小学校で温暖化の授業
この授業は環境省が進めている「地方メディアとの連携における 地域の環境教育推進事業」として今年度初めて行われた施策です。
10月6日の高知新聞に掲載された、大月の海でのサンゴの白化現象について子ども達が学びたいと言うことでゲストティーチャーとして呼ばれました。
子ども達からは数多くの熱心な質問があり、関心の高さが伺えました。
なお、この学校には以前黒潮実感センター主催のサマースクールにも参加してくれていた子ども達もいて、来年の夏も柏島の海に行ってサンゴを観察したいと行ってくれました。
詳細は下記をご覧下さい。
http://www.47news.jp/ad/moen/
3月1日、第7回「海洋セミナー大月」開催のお知らせ
第7回「海洋セミナー大月」 開催のお知らせ
・ テーマ:「魅力ある沿岸漁業への挑戦」 -沿岸漁業の生き残りを賭けた戦略-
・日 時: 3月 1日(水) 午後7時~9時頃
・場 所: 大月町柏島漁協 2F
・講 師: 林崎漁協 企画研究室長 鷲尾圭司 氏
・共 催: 黒潮実感センター設立準備委員会
宿毛湾水産理事会・柏島漁業協同組合
大月町・富士ゼロックス
・参 加: 無料
・お問い合わせ先:黒潮実感センター設立準備委員会 事務局:0880-76-0026・62-8022 神田(カンダ)まで
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「魅力ある沿岸漁業への挑戦」 -沿岸漁業の生き残りを賭けた戦略-
兵庫県林崎漁協 企画研究室長 鷲尾圭司 氏
講演要旨:
水揚げすれば終わりという漁業をやっていませんか?
沿岸漁業が生き残っていくためには、生産している水産物が、社会的にどのような意味を持っており、最終消費者にどのように理解されているかを知る必要があります。
どのような魚が消費地で求められているかが分かれば、それに見合う魚の扱い方が分かるのではないでしょうか。
同じ豊後水道で獲られている「関サバ」と「岬サバ」はどう違うのか。「養殖魚」と「天然魚」はどう違うのか。そんな「問い」から新しい戦略を見出すことが面白いと感じられる時、漁村の立地条件が「不利」から「有利」に変わるのではないかと思う。
明石の事例を参考に、これからの沿岸漁業の可能性を探る。
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前回のセミナーでは、「獲る漁業から観せる漁業への転換の可能性」と、「漁業とレジャーとの共存」について話をしていただきましたが、今回は、獲るだけの漁業から一歩進んで「それをいかに高く売るか」ということで、漁村をどう活性化させていくかについて提言をしていただきます。
今回の講演はただ聴くだけに終わらすのではなく、実行に移すべくみんなで知恵を絞りあう組織作りにつなげてみてはどうでしょうか。
関心のあるすべての方のご来聴を心よりお待ちしております。
2月24日、訪問環境学習会を開催します
訪問環境学習会を開催します。
開催日時:2月24日(木) 10:00-11:40
訪問先:のいちふれあいセンター
香美郡野市町西野534-1
TEL:0887-56-1088
対象者:香美郡婦人会連合会(生活学級と併せて) 50-60名
内容:海の生物、海洋と自然環境に関する諸問題についての認識を深めてもらうため、
視聴覚教材を用いた講義
問い合わせ:高知県文化環境部環境保全課
TEL:088-823-9685 (橋本さんまで)
2月21日・23日・28日、海の環境学習会を開催します
海の環境学習会を開催します。
高知県西南端の島、柏島は海洋生物の宝庫です。今回は「高知県柏島の海の生き物たち」(自作VTR)と水中写真パネルを使って、大月町柏島の彩り豊かな海の生き物たちの紹介をします。
高知県に住んでいてもまだまだあまり知られていない、高知県西南部にある大月町柏島の、海の自然と生き物を紹介することで、こんなにすばらしい海が県下にあるんだということを、県内の児童・生徒に認識して貰いたいと思います。
しかしながらそのような海も今、環境破壊にさらされている現状を伝え、身近な自然に親しみを持ってもらい、かつ環境を保全していく事の重要性を伝えたいと思います。
環境保全は、まず自然環境に関心を寄せ、愛着を持つことから始まると私は考えます。
関心のある方のご参加お待ちしております。ご参加される場合は事前に各学校の方にご連絡下さいますようお願いします。
開催日時:2月21日 13:50-15:30
開催校:南国市立 岡豊小学校
対象:3・4年生 110名
開催日時:2月23日 10:45-12:35
開催校:高知県立 四万十高校
対象:1年生 32名
開催日時:2月28日 13:45-15:25
開催校:中村市立 八束小学校
対象:5年生児童 18名
2月20日、柏島中学校生徒が教育フォーラムで発表します
平成11年度 教育フォーラム 幡多の教育を考える会において発表
開かれた学校づくり(社会人講師から学んだこと)のセクションで、柏島中学校の中学生3名が発表をします。
1. 日時 2000年2月20日(土)14:50-15:10(20分間)
2. 場所 中村市文化センター
3. 演題 「島全体が教材」環境教育から学んだこと
海の環境学習会を通じてこれまで柏島中学校で行ってきたことを、子供達が発表します。大会場の大勢の人前で話すことなどこれまで無かった子供達ですが、自分たちが環境教育から学んだことを一生懸命発表します。
爆笑! どシロウト演芸会開かれる(2.6『高知新聞』)

幡多郡大月町の住民が地域振興をテーマに自作劇などを披露する「ど素人えんげい会」が2月6日夜、同町弘見の町農村環境改善センターで開かれた。
有志でつくる町イベント実行委員会(谷雅文会長、約70人)の主催。ボランティアや地域振興への提言など、住民が地域づくりに参加する機運を高めようと企画し、1月から準備を進めていた。
会場では、集まった約700人を前に自作劇「海じい、梅ばあの思い」「大月に来た水戸黄門」の2本を上演。また、お年寄りが解答者として出演するクイズ大会や、女性の舞踏など盛りだくさんの出し物が披露された。
中でも「海じい、梅ばあの思い」は近年、ダイビングで人気が高まりつつある柏島を舞台に、振興策や環境保全の必要性を町民に訴える意欲作。駐車場不足やごみ問題といった課題を、ユーモアたっぷりの掛け合いで表現する姿に会場から拍手がわき、おひねりが飛ぶ場面も。思わず役者がせりふを忘れて拾い集めるなど、アドリブを交えた熱演ぶりに会場は爆笑の渦に包まれた。
「海じい・梅ばあの思い」 ストーリー
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柏島地区をモデルにした新たな発想や斬新な発想による町づくりの方策や人々の暮らしについて問いかける物語となっている。
ストーリーは、年老いた夫婦が島の昔の人々の生き方や暮らしと現代の地域の人々がかかえる現状や課題について問いかけるというところから、場面はスタートする。
そして、スナックの場面では、地域の将来を担う若者たちが、多くの観光客が訪れる事によって生じる水、駐車場、ゴミ、環境破壊、漁業者との関係などを語り合う中で、先人の築き上げた島の暮らしや自然を守るためにはどのような行動をすればよいか等の方策を考えるストーリーとなっている。
その方策として「黒潮実感センター」構想が紹介され、観客にも協力を呼びかけた。
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劇の最後に出演者と観客が「ふるさと 柏島」(今回の劇ために作られた)の歌を歌い、感動の中で劇は幕を閉じました。
「海じい・梅ばあの思い」テーマ曲♪
ふるさと柏島
1. 遠くはるかな山並みが見える
ここはふるさと柏島
磯で遊んだ幼き頃の思い出がよみがえる
友と過ごした幼き頃の思い出がよみがえる
遠いあの日の夢のような思いで♪
2. 遠くはるかな山並みが見える
ここはふるさと柏島
やがて明けゆく光の中へ
こぎ出せ力強く
生命(いのち)の海だ宝の島だ
いつまでもいつまでも 明日を生きぬく子どもたちに伝えよう♪♪
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